酒陶柳野は、細い路地奥にある骨董の器でお茶やお酒を楽しむお店。
椅子/京都市
W320 D350 H650 SH450
タモ、布、オイルフィニッシュ
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椅子/京都市
W320 D350 H650 SH450
タモ、布、オイルフィニッシュもう5年以上前の作品ですが、ポチテックの原点ともいえる作品です。
何よりも「器を美しくみせるための椅子」が条件でした。
椅子はいたって単純に。
要素は少なく、影を美しく。
お店を訪れたお客さんに、椅子の印象を感じさせないように。。
すべての要素が絡み合って、この空間が出来上がっています。
そして結果的にとても気持ちのよい時間を過ごしていただけましたら。
これは今も変わりなく、願っている事です。
夜な夜な柳野さんのカウンターには、老若男女人々は集まります。
先日新年のご挨拶に飲みにいきましたら、2週間ほど買い付けを兼ねてフランスにご旅行にいかれるとか。
素敵な器、楽しみにしております。
酒陶柳野:京都市中京区 寺町姉小路西入ル南側路地奥(水曜日休み)
cafe 13:00〜/ bar 18:00〜24:00
1999年 デザイン/トダナオミ


