京都市のギャラリーマロニエにて、トダナオミの個展、「棚と椅子の関係」を開催いたしました。
オーダーの仕事を離れ、自分の作りたいモノを提案してみたいなと思いまして。
とはいうものの、私はやっぱり人の集まる空間に興味があるようです。
何かのためのモノたちが。
会期:2004年11月16日(火)〜11月21日(日)
12:00〜20:00(最終日18:00)
会場:「ギャリーマロニエ3F」
〒604-8027 京都市中京区河原町市場上ル塩屋町
テーマは「何かを誘発するような空間」
カウンターでもあり、境界線でもあり、テーブルでもある物体が中心にあります。
白いハコには、家具が点々と存在し、人々はじっと佇む。




モノが在ることで、何もなかった空間によけいに広がりがでることがありますよね。
そういったモノになりたいです。
棚があるから何かを飾る、テーブルが在るから人が集まる、
何かのきっかけとしての家具。
オープニングパーティーを初め、会期中にお越し下さった方々、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
次回は新たなる場所を求めて旅立ちます。


