
注目の彫刻家、三沢厚彦さんの「アニマルズ+PLUS」展を
伊丹市立美術館に見に行ってきました。
16日(日)まで。大人も子供も嬉しくなる木の動物達、すっごくお勧めです!。
よくよく考えてみると私自身、じっくり彫刻を鑑賞すること、
10年近く久しぶりかもしれません。
印象に残っているのは大学一年のときに行った、
マリソール展、アメリカでのブランクーシ展、、。
ここには、
すがすがしく、見てると笑みがでてくるような、
ユーモアたっぷりの動物達がたくさん居ました。
そのどうどうたるデカさも圧巻です。
木彫によく使われる木、ご存知でしょうか。
楠/クスを好んで使う方が多いようです。
私は家具材としては使いませんが、
ヒノキは、仏像関係、イチョウはまな板といったように、
木には、それぞれの使い方があります。
三沢さんは小さい頃から美術がすきで、
ものを作っていると夢中になって時間をわすれてしまうことがよくあったそうです。
さらにもっと木を彫る「彫刻」がすきで、彫刻家になったのでした。
印象に残る彼の言葉がありました。
『すぐに行動にうつしたりしないとだめなときもありますが、
そんなにすぐに答えがでることばかりじゃないと思います。
すきなことをつづけて行く事で、
なにかが少しずつわかってくることだってあるとおもいます。(展覧会より)』
とってもストレートに、心に響くモノがありました。
私はどうでしょう?
ばたばたよそ見が多い毎日ですが、、。
素敵な時間をありがとうございました。