
ゴールデンウイークの中日、母校、漆芸科の木工室を訪ねました。
ひょいといっただけなのに、馴染みの顔、後輩、先輩にぞくぞくと出会えて、
変わってないなあ、、と、なんだかほっとしました。
修了して7年経ちますが、未だに先生や先輩後輩には、
本当に励まされ、お世話になってます。これからもずっとそのはず。

今回は、椅子の件で調べ物があったのですが、
娘のお披露目も兼ねて!久々の大学です。
恩師の木工家山中晴夫先生が、
娘へ木のおもちゃと先生の歌声CDをプレゼントして下さりました。
先生の作品、ありがとうございます!
先生の作品はとても詩的。
木のオブジェであり、パズルにもなてます。
いろんなお話が作れそうです。
ちなみに、山中先生は歌が大好き。一時期本気で歌手を目指した腕前です。
今でも自身のリサイタルを開いたりしてます。
(私の結婚式、展覧会でも幾度となく歌って頂きました)
先生の十八番、「おなかの大きな王子様」という歌は、
皆様にも聞いていただきたい、素敵な歌です=。