ポチテックでは少しづつですが、木の小物も作っています。
今回東京のteq-teqさんに少しだけお届けいたしました。
小さいけれども、教室では作って(いただいて)いるけれども、
小さいわりに手のかかるやつなんです。
teq-teqさんと初めてであったのは、去年の9月。
ぽちてっくてんその1の、田中美穂植物店コーヒショップです。
オープン初日、どきどきの最中でした。
たまたま京都にこられていてみつけて下さったのです。
teq-teqさん、お店は東京の北沢にあります。
手作りの一点ものにこだわっておられ、美味ししパンも焼かれているとか。
(実はまだまだお伺いできてません!思いを馳せています。)
それから長い事たって、ようやくのお届け。
失礼いたしました。
まだまだ模索しながらの制作ですが、こつこつ作り続けていきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
東京方面の皆様、どうぞ探してみてくださいませ。。
こちらは、京都でも人気だった、チビスプーン。
木のスプーンには幸せをすくうだとか、
台所につるしておくとお料理が上手になるとか、
食いっぱぐれないから嫁入りにもたせるとよいなどのいわれが。。
何はともあれ、なんだか愛嬌があります。
木のスプーンって。
思い入れだけではものはつくれないけれど、
「おもい」のこもったものは、やっぱり作っていきたいです。
つながりを願って。
木のスプーンにはそんないわれがあるんですね。
じゃ、うちの子もしあわせをすくってくれるのかな。
似顔絵を描いてもらうと長生きするって、
描かせてもらったご婦人がおっしゃってました。
人の手が入ったものって人をしあわせにする何かがあるのかなと思うと誇らしく思えてきます。