
その3の展覧会はじまりました。
そして12日、夕刻よりぽちてっくてんその3/家具と鞍馬口ん家にてパーティーを開催。総勢60人以上?とてもたくさんの方々が来てくれました。まるで一つの村のお祭りみたい。
その盛り上げの立役者は、アイリッシュ音楽バンドの「リトル・ブロー」の皆さんです。
「little borough/リトル・ブロー」とは、「集落」という意味だそうです。
今宵はなんだかざっくりしたセーターを着て毛糸の帽子をかぶった人々がたくさん。
クラマグチンチの空気感とぴったりなネーミング。偶然だけれども運命を感じます。
メンバーはフィドル奏者のマサコちゃん、シライくん、ピアノのヤギくんです。
田中美穂植物店コーヒショップの展覧会にて出会い、その日に彼らの先生であるアイリッシュフィドル奏者功刀さんのライブを一緒に聴きに行かせてもらったのでした。
私自身はアイリッシュ音楽のライブは初めてだったのですが、とっても楽しくてリズムがある、すんなり体に入ってくる音。思えばそこから始まっていたのかもしれません。
彼らはその後、アイリッシュ音楽バンドを結成し、一週間後の18日には神戸にてライブを控えていたのですが、強引にお願いして初ライブをクラマグチンチで開催していただくことができたのです。夜明け前的なクラマグチンチとなんてぴったりなのでしょう。
音の力強さに改めて感動しました。形となって残ることはないけれども、心に、記憶に残るもの。
演奏最後は我が夫太一の音頭もあり、おおいにダンスで盛り上がりました。
ちょっと泣けるくらいに。
12月のこの時期に、音楽と美味しいお料理とお酒とともに、ポチテックの家具も一緒になって、できる事すべて詰め込まれたクラマグチンチ。素敵なパーティーになりました。ポチテックは幸せものです。
お料理を作ってくれたフサコちゃん&ハルさん、もりもり動いてくれたスタッフの皆さん、もちろんクラマグチの皆様、お越しいただいた皆様、感謝は言葉では言い切れませんが、ほんとにありがとうございました。
